ゆら早生
温州ミカンで10月上旬から収穫できる極早生品種です。高い糖度を誇り果汁が多く、糖度と酸度のバランスの良い爽やかな味わいです。
タマネギ
家庭料理に欠かせない存在ですが、日本に導入されたのは明治時代と、比較的新しい野菜です。収穫後すぐに出荷されるのが「新タマネギ」で、みずみずしく、辛みが少ないので生食に向いています。
ピーマン
トウガラシの仲間で、甘味があり、楕円形のものがピーマンと呼ばれています。緑色のピーマンは、未熟なうちに収穫したもの。樹で完熟させたものが赤ピーマンで、甘みが強くなり、ビタミンCやカロテンの量も倍増します。
キャベツ
調理用途の広さから人気が高まり、ダイコンに次いで生産量の多い野菜です。春キャベツは、巻きがゆるく、葉が軟らかいので生食に向きます。
第5位パン等
世界の広い地域で主食となっている。日本においては、パンは主食としてよりもむしろ惣菜や菓子として主に発達した。
第6位ナス
煮る、焼く、揚げる、漬けるなど用途が広い万能野菜。90%以上が水分で、体を内側から冷やす作用があります。皮の色素は「ナスニン」というポリフェノールの一種で、抗酸化作用があります。
第7位極早生ミカン
■9月下旬から収穫され、程よい酸味で食味の良いのが特徴です。
第8位ハクサイ
英語で「チャイニーズ・キャベツ」とも言われるように中国原産で、東洋を代表する野菜のひとつです。あっさりした味わいなので、定番の鍋物や漬物はもちろん、炒めもの、煮物、サラダなど様々な調理法で楽しめます。
第9位ニンジン
β-カロテンの多さは緑黄色野菜の中でもトップクラスです。皮の近くに多く含まれているので、皮ごといただくか、薄くむいて食べましょう。
第10位キュウリ
「黄瓜」が語源とされ、大きく完熟すると黄色くなるウリを未熟なうちに収穫したもの。みずみずしく、さわやかな風味で、体を内側から冷やしてくれます。サラダや酢の物、漬物など生で食べることが多いですが、炒めると、また違った風味が楽しめます。